VOICE #01

 現会員の方々にご協力頂き、それぞれの思いや本音を綴って頂きました。
今回は伊世藤会の本部稽古場でお稽古に励む、小林 彩乃さんです。

小林彩乃さん(小学3年生) @本部稽古場

『大好きなおどりと先生』

小林彩乃さん

 わたしは、2才から ふじ間りゅうの日本ぶようのおけい古に通っています。そこには、やさしい伊世ゆき先生と、ゆきひろ先生がいて、やさしくおどりを教えてくれます。わたしは、おどりが上手になりたいので、一生けん命おぼえて、家に帰ってから、母とたくさん練習をしています。

小林彩乃さん

 おけい古をがんばったので、発表会では、お客様からたくさんのはく手がもらえました。わたしは、「あぁ、たくさんおけい古をしてよかったなぁ。」と思って、とてもうれしかったです。今は、『まつのみどり』という長うたのおけい古をしています。むずかしいおどりだけど、がんばっています。もっともっと練習をして、先生のようなプロになれるようにがんばります!

会主よりひと言

 彩乃ちゃんは本当に頑張り屋さんで、必ず結果を出されるお嬢さんです。そして、ママにも☆努力賞☆を差し上げたいですね。お稽古をしたところは次回に必ず踊れるようにしていらっしゃいます。天性の素質と努力、そしてご家族の大きな愛の賜ですね。将来の日本舞踊を担う貴重な人材のお一人だと思います。